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株探の【明日の好材料】銘柄を検証してみた

なかなか思うようにいかない4億円計画。

安く買って高く売る。

なぜこんな単純なことができないのだろう…

急騰する銘柄は毎日いくつもある。その前日に買えればベスト。前日とはいかなくても数日前に買えれば御の字。

銘柄が急騰するのは、好決算の発表時、唐突に発表される上方修正や好材料、政策や世界情勢といった外的要因など様々。

専門家が予想してもよく外す決算を私ごときが予想してもまず当たらない。世間の情勢を見極めて予測するのは難しいし、上昇するタイミングを見極めるのも難しい。何か情報を得たところでそれが新しい情報なのか、既に株価に織り込まれた情報なのか、それを見極めるにはあまりにも経験と知識が乏しい…

むうぅ。

まてよ…

急騰する銘柄は陽線をつけることが多い。ということはその日の寄りで買って引けで売れば儲かるということか…

ベストは前日に買えることだが、当日の寄りで買えればある程度は儲けることができる。

つまり引け15:00以降に出た情報で翌日に急騰する銘柄がわかればいいと…

うーむ。

さらっとググって出てきたのが株探の【明日の好悪材料】

更新時刻は20:00。情報の多くは業績の上方修正。

ざっと40銘柄余り。決算発表が多い時期なので銘柄数も多いのかもしれない。

乏しくなった軍資金で購入可能なものという時点で既に9銘柄。

その中から

東一 5803 フジクラ (電線ケーブル 時価総額1659億)

を購入。

そしてその日のうちに売却。(引けで売りたかったがちょっとバタバタして途中になってしまった)

その結果が、

フジクラ (+2.6% 0日)

という結果に。

とりあえずプラスにはなった。しかしこれデイトレというやつでは…

まあそこはいいとして、これで儲かるなら楽なものだが、もちろん全ての銘柄が上昇したわけでもなく。

【明日の好悪材料】の好材料銘柄の結果をまとめてよう。

No.コード27日終値28日寄り28日引け前日比率28日騰落率好材料
114171763180317901.53%-0.72%前期経常を29%上方修正・最高益予想を上乗せ。
2276049605330548010.48%2.81%今期経常は10%増で21期ぶり最高益、前期配当を17円増額・今期は50円増配へ。
330361496150515111.00%0.40%前期経常を一転5%増益に上方修正。
430923505357537757.70%5.59%今期経常は8%増で2期連続最高益、前期配当を3円増額・今期は14円増配へ。
530997427447450.40%0.13%前期経常を赤字縮小に上方修正。
6315492610199735.08%-4.51%今期経常を一転66%増益に上方修正・7期ぶり最高益、配当も7円増額。
737721166125512739.18%1.43%京都東山のSIX SENSESホテル開発プロジェクトにおける不動産信託受益権を譲渡。
840625050512054407.72%6.25%今期経常は11%増益へ。
94293491483468-4.68%-3.11%今期最終を60%上方修正・5期ぶり最高益、未定だった配当は1.4円増配。
1044921787181918372.80%0.99%前期経常を42%上方修正、配当も5円増額。
1147263265343034756.43%1.31%今期経常は8%増で3期連続最高益、前期配当を10円増額・今期も40円継続へ。
1252627077277130.85%-1.93%発行済み株式数(自社株を除く)の0.99%にあたる25万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。また、NJSと都市インフラソリューション事業に関する新会社設立に向けた協議を開始。
1356593735410041059.91%0.12%今期経常は35%増益、前期配当を10円増額・今期は50円増配へ。
1458035205405617.88%3.89%前期経常を2.2倍上方修正。
156103619059606030-2.58%1.17%前期経常が上振れ着地・今期は2.1倍増益、35円増配へ。
166232269026662625-2.42%-1.54%NJSとドローンを活用したインフラ点検・調査を行う合弁会社を設立。
176258734073707300-0.54%-0.95%電気自動車向け大型バッテリーモジュールに対応可能なDual Headワイヤーボンダーを開発。
186297570580526-7.72%-9.31%今期経常は2.2倍増益へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の6.13%にあたる55万株(金額で3億1350万円)を上限に、4月28日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。日立建機が保有株の一部について売却の検討を示したことに対応する。
196305326031903185-2.30%-0.16%今期税引き前は2.2倍増益へ。
206490176518051763-0.11%-2.33%前期経常を14%上方修正。
21650446705120526012.63%2.73%前期経常が一転増益で上振れ着地・今期は21%増益へ。
2265973090316031150.81%-1.42%英国のAI専用半導体メーカーGraphcoreと代理店契約を締結。
2366322232202407.62%9.09%今期税引き前は41%増益、1円増配へ。
243345859084508530-0.70%0.95%今期税引き前は3%増益、2円増配へ。
2566763935425043159.66%1.53%今期経常は10%増益、10円増配へ。
266754238621862207-7.50%0.96%今期税引き前は3%増益、前期配当を3円増額・今期も40円継続へ。
27680716881848194014.93%4.98%前期経常が上振れ着地・今期は84%増益、前期配当を5円増額・今期は5円増配へ。
2868571048010350105200.38%1.64%今期税引き前は22%増益、前期配当を23円増額。
2969542541525200259302.03%2.90%今期経常は28%増益へ。発行済み株式数(自社株を除く)の1.30%にあたる250万株(金額で500億円)を上限に自社株買いを実施する。
30696732253505358511.16%2.28%今期経常は27%増益、前期配当を5円増額・今期は5円増配へ。
316971716569006772-5.48%-1.86%今期税引き前は36%増益、前期配当を20円増額・今期は20円増配へ。
327095638064306240-2.19%-2.95%テモナと事業連携を開始。サブスクリプションサービスの収益最大化の実現を目指す。
3372058999109101.22%0.00%前期経常が一転黒字で上振れ着地・今期は3.4倍増益、前期配当を2円増額・今期は2円増配へ。
347226165116661632-1.15%-2.04%前期経常を一転5%増益に上方修正、配当も4円増額。
357241546518519-4.95%0.19%前期経常が上振れ着地・今期は22%増益へ。
36728368273276211.73%4.10%前期経常が上振れ着地・今期は2倍増益、前期配当を2円増額・今期は9円増配へ。
377309249252592524880-0.18%-4.03%上期経常を8%上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額。
3875183445357536556.10%2.24%今期経常は21%増で3期連続最高益、前期配当を16円増額・今期は8円増配へ。
3975271591771600.63%-9.60%今期最終を2.6倍上方修正。
407962974989926-4.93%-6.37%今期経常を23%上方修正、配当も5円増額。
4180886730677067500.30%0.30%前期経常を一転7%増益に上方修正・最高益更新へ。
4281741846188618721.41%-0.74%今期経常は4%増で2期連続最高益、実質増配へ。発行済み株式数(自社株を除く)の1.7%にあたる200万株(金額で40億円)を上限に自社株買いを実施する。また、5月20日付で198万7800株の自社株を消却する。
4387931906203519703.36%-3.19%今期経常は64%増益、4円増配へ。
449022161601550015445-4.42%-0.35%今期経常は黒字浮上へ。
合計103.06%0.29%
平均2.34%0.01%
上昇28銘柄23
銘柄
下落16銘柄20銘柄

全然ダメじゃん。

この結果を見る限り、“好材料”と書かれていても鵜呑みにして上がると判断するのは難しそう。

前日までに買えていれば上昇する確率は高そうだが、当日、“寄りで買って引けで売る”戦略をとっても利益は微々たるもの。サンプル数が少ないので逆にマイナスになる可能性も十分にる。

事前の開示情報まで検証していないが、一見好材料でも下落する銘柄もあり、やはりその中身を見極める力は必要ってことか。

悪材料として掲載されていた6銘柄は3銘柄下落、3銘柄上昇。

なめてんのか!

一目均衡表の三役好転が難しい

本日の損切。

日本インシュレーション (-8.1% 7日)

もう定番コーナーのようになってしまった損切。

こちらの銘柄、購入したのを書き忘れたような気がするが、一目均衡表の基準線と転換線が平行しながら25日移動平均線の上を継続して上昇中、「こういう銘柄はどうなんだろう?」と思い購入。

私が購入した途端下落に転じ、本日見事に25日移動平均線を大幅に割り込んだところを損切。

神よ、そんなに私がお嫌いか?

まあ、経過を見守るだけなら購入せずともよいのだが、実際にお金で買った銘柄は真剣に観察するし、記憶にも心にも刻まれるだろう。

見事に苦い記憶として私の心に突き刺さった。

そんな中、数少ない利確。

NCS&A (+4.7% 11日)

11日間待った割に対して上がらず、しかも100株しか買っていないので微々たる(2400円)利確。

そして、一目均衡表の使い方に新たな事実が発覚。

とあるサイトによると、一目均衡表の三役好転、

1.転換線が基準線を上抜け
2.遅行線が株価を上抜け
3.株価が雲を上抜け

の順で起こるらしい。

What?

これでは私がしていた「雲抜け銘柄の中から残り2つのシグナルを達成しそうなものを探す」という方法は根本的に間違っていることになる。

しかもこれ、スクリーニングがやっかいである。

楽天のスクリーニングでは「一目均衡雲上抜け」というスクリーニングができる。一見その銘柄の中から残り2つのシグナルを既に達成しているものを探せばよさそうだが、どうもこの「一目均衡雲上抜け」の基準がわからない。

雲を上抜けした直後のものがスクリーニングできればいいが、そういうわけでもなく。かといって雲の上にある銘柄全てを羅列しているかといえばそうでもなさそうな?さすがに雲の下にいることはなさそうだが、いまいち何を基準に抽出しているのかわからない。

それに、いろんなチャートを見ると、「一目均衡雲上抜け」を達成し三役好転した銘柄は、その後確かに上昇することも多そうだがそれが長続きしていないようにも見える。

タイミングとしては、底を打って上昇トレンドに切り替わり(この辺りで1,2を達成)、更に上昇して雲を上抜け(三役好転)ということになるので、安全かもしれないが既に上昇しているので大きな利益を得るには弱い気がする。

つまり三役好転を達成してから買ってもそれほど大きな利益は得られない。既に時遅し。売り時が遅れると最悪損切ということになってしまう。

かといって1.2.を達成する辺りで購入すると、厚い雲に跳ね返されるというリスクもある。しかしそのリスクを背負わないと大きな利益は得られない…

難いな。

そもそも銘柄探しからして難しい。

「1.転換線が基準線を上抜け 2.遅行線が株価を上抜け 3.株価が雲を上抜け」
これを順に達成するには、株価が雲を下に突き抜けて下落、底を打ち、上昇トレンドに切り替わり(この辺りで1,2を達成)、更に上昇して雲を上抜けという工程が必要。

少なくとも雲の下にいることが条件。そして雲の下で上昇トレンドに変わったタイミングの銘柄。

上手く見つかるだろうか…

試行錯誤して新たに購入した銘柄が、

東マ MRT 医療関連サービス(時価総額76億)

こちらは先日から実践している出来高急増+株価上昇銘柄から。

この銘柄、1.転換線が基準線を上抜け(若干弱いか?) 2.遅行線が株価を上抜けを達成し、雲に突っ込んだ状態。

このまま上手く雲を抜けてくれると見事三役好転となるがはたして…

出来高急増+株価上昇

1434 JESCOHD(-5.2% 6日)

6239 ナガオカ(-8.2% 2日)

新たに2銘柄を損切。

どーなってんだナガオカ。

というか私の銘柄選択はどーなってんだ。

なんとも言えない地合いの中、これだけ裏目裏目に出るのはよほど才能がないとしか思えない。

JESCOHDはRCI-86.7からの逆張りだったが見事に続落。

それにも増して2日間で-8.2%のナガオカ。

なんとなく衝動買いしてしまった私が悪いのだがそんなに下げなくてもいいのでは。

なかなか上がらないくせに下がる時は一瞬である。

そんな中、

東二 JMACS 時価総額29億

を新たに購入。

JMACSは完全に某有名ブロガーの売買銘柄に乗っかってみた。

一応自分で調べた感じでは割安。

それと、ここらで一発逆転ホームランが必要だなと思い、また違ったスクリーニングにチャレンジ。

出来高急増+株価上昇

もう、チンタラしていられない。値動きが激しそうなところに飛び込んでみる。

ここから一目均衡表等で絞り込んだ結果購入したのが

東二 日本鋳造 時価総額47億

なんだかどんどんドツボにはまっていってるような気がしないでもないが期待しよう。

絶賛含み損

JESCOHD (-5.2% 6日)

既に売却した日本エンタープライズに引き続き、楽天証券に移籍して初めて買った2銘柄は両方とも損切という結果になってしまった。

この2銘柄は両方ともRCI-80%超えということで購入したがやはり逆張りは難しいということなのか…

売却していない銘柄は順調に値上がりしているのかというとそういうわけでもなく。本日も朝から日経平均全面安ということで含み損が多くなっている。

そんな中新たに

JQ ナガオカ (機械部品 時価総額:71億)

を購入。

このナガオカは昨年売買をした(かしていなか記憶があいまい)銘柄で、昨日急騰して本日急落したところを拾ってみた。(すでにもっと下げている)

ファンダメンタルズ的にも悪くないと思うのだが…(よくわからんが)

世間に目を向けると3度目の緊急事態宣言ということで、これが株価にどう影響するのか私には全くわからないのだが、株とは関係ない話だがコロナ対策に関して一言だけ言いたいことがある。

なんで「家庭内感染を防ごう」って誰も言わないんだ?

感染拡大対策として、マスクの着用や消毒、時短営業や移動制限。

それはわかる。効果の程度に違いはあれ、感染者を減らすのに有効であることは間違いないだろう。

だがそこに「家庭内感染を防ぐ」ってのがあってもいいのではなかろうか。

時短営業や移動制限は経済的な損失が大きい。

学生は部活動を制限されたり、修学旅行にも行けない。プロ野球が開催されているのに高校野球が中止になるなど、なぜか学生は割を食っている。地味で報道されにくいが室内で行う文科系のクラブはもっと制限されているだろう。

そんな制限をする前に家で高齢者を隔離すればいいのでは。

食事中にパーテーション。家でもマスク。

「家でまでそんなことを…」

と思うかもしれない。

しかし、学生の貴重な一年と高齢者の一年。

全っ然重みが違う。

私も四十を超えてるが、年を追うごとに1年を短く感じる。高齢者にしてみれば1年なんて瞬きをする間ではなかろうか。

学生や若者に制限をする前に高齢者が一瞬我慢すればよいのではなかろうか。

なぜこれを誰も口にしないんだろう。

最終的に大切なのは命だろう。

個人にとって命が失われる、「死ぬ」ってのが最悪の結果。

これまでの情報を統合すると、重症化し、死亡のリスクが高いのは高齢者。

であるならば若者や子供の行動を制限をする前にまず高齢者に制限を設ける方が先ではなかろうか。高齢者も孫のためなら喜んで一人で飯くらい食べるように思うのだが。

もちろん、そういったことをすることができない環境の人もいるだろう。しかし、出来る人がすれば病床使用率が改善し、救える命があるのではなかろうか。

コロナ過で若い女性の自殺者が増えているらしい。それを不憫に思うなら引きこもって飯食ってテレビ見て過ごすくらいどうってことないように思うのだが。(しかも散歩はOK)

経済的な損失が少なくて若者の貴重な時間を奪う必要もない。高齢者が今よりちょっと我慢するだけ。こんないいことづくめの対策。なぜやらないのだろう。

と、不思議に思う今日この頃。

別に含み損で機嫌が悪いわけじゃないんだからね!

一目均衡表を導入

楽天証券のツールを手に入れ、ようやくスタートラインに立てた(気がする)40万円→4億(1000倍)計画。

松井証券で買った銘柄はまだ売却しきれていないが楽天証券へは40万円入金。

時期が被ってしまって少々卑怯な気もするがおまけということにしよう。

そして楽天証券で最初に買った銘柄が

東一 日本エンタープライズ (携帯コンテンツ 時価総額:97億)

東二 JESCOHD (電気設備工事 時価総額:41億)

こちらの2銘柄、取引プランの選択を間違えていたようで、購入手数料を取られる。それぞれ115円。「いちにち定額コース」を選択すれば1日100万円までの取引は無料でできていたのだが間違いを選択しないと気が済まないようだ。

こちらの2銘柄はRCI80%以下ということで購入。売られすぎてるから上がるだろう短絡思考だが、テクニカル指標が登場しただけ進歩しているのではないだろうか。

そして日本エンタープライズを2日で損切。

日本エンタープライズ (-3.2% 2日)

初の損切。

なんだろう。なんとなく戻ってこない気がして売ってしまった。

というのも、新たに一目均衡表なるテクニカル指標を導入。

これが結構面白い。

5本のラインをチャート上に表示させるのでごちゃごちゃしてややこしい指標なのだが、これ1つで3パターンの買いシグナルが現れる。

1つでも買いシグナルだが3つ重なれば激熱!

いうなれば魚群。(三役好転と呼ぶらしい)

過去のチャートを見てみても結構あてになりそうに見える。

2日で損切した日本エンタープライズは、この指標で見てみるとおもいっきり売りシグナル。3つのシグナル全てが売り。

海で例えるならマリンちゃんがフワッと動いた程度。絶対こねえ…

むうぅ。

トレンド系のシグナルである一目均衡表とオシレーター系のシグナルであるRCIでは逆になるのだろうか…?

いろんなチャートで見てみると、必ずしもそうとはいえないもののその傾向はるかもしれない。

正直これまでオシレーター系の指標は「どれも大して変わらんな」と思っていたのだがトレンド系とは全く違う模様。

「素人はトレンド系で順張りしろ」とよく書かれているのを見かけるがそういうことなのだろうか。

ひねくれものの私は逆張りばかりしていたが、一目均衡表が妙に気に入ってしまったので、今後はこれを中心に立ち回ってみよう。

しかしこの一目均衡表。スクリーニングがなかなか難しい。

楽天証券の場合、「一目均衡雲抜け上」という絞り込みができるのだが、これは3つの買いシグナルのうちの1つであり、他のシグナルでの絞り込みはできない。

どうしたものかといろいろ触っていて気付いたのが、もう1つの買いシグナル「転換線が基準線を上抜け」はゴールデンクロスの直後に出現しやすそうだという点。

ゴールデンクロスでの絞り込みはできるので、これを利用すれば「一目均衡雲上抜け」の買いシグナル、ゴールデンクロス達成済み、そして「転換線が基準線を上抜け」の買いシグナルがもうすぐ出るかもという絶好の銘柄が絞り込めるではないか!

これに投資資金20万円以下、小型株の条件を加えると、その時点で20銘柄程度に絞り込める。

面白いなと思ったのがこの絞り込んだ銘柄のチャートを見ると、「一目均衡の転換線が基準線を上抜け」を達成しそうな銘柄が多いのも確かだが、それに当てはまらない銘柄も少なからずある点。(何を言っているんだ私は)

要は、一目均衡表と移動平均線は似ているようで必ずしも連動しているわけではないということだ。

この辺りの違いや、一目均衡表のもう1つの買いシグナル「遅行スパンがロウソク足を上抜け」を達成しているかどうかといったところでさらに絞り込みができるのではないだろうか。

その結果購入した銘柄がこちら。

東二 エムジーホーム (マンション 時価総額:25億)

東二 NCS&A (ITソリューション 時価総額:91億)

エムジーホームは買いシグナル1つで上昇トレンド、NCS&Aは三役好転なるか!?といったポジション。

そして松井証券で買っていた銘柄を売却

ダイワボウHD(+3.7% 8日)

そして衝動買いしたアエリアは好材料もあり奇跡の高騰!

急落が怖い銘柄ではあるがもうしばらく保持しよう。