日経平均、連日の大幅下落。

世界的な株安なので岸田さんのせいというわけではないのだろうが(それもあるのだろうが)、昨日のNYダウは上昇に転じていたので期待するも日本は続落。

おかげさまで、絶賛含み損だったシャープ(空売り)もプラ転。

返 シャープ (+2.6% 14日)

そんな下落相場の中、どういうわけか東電が続伸。

ついに東電に敵を討てる時がきた。

T&Dホールディングスもレーティング引き上げとやらの影響なのか含み益圏内に戻ってくる。

旭化成が絶賛含み損になってしまったが底は打ったのではなかろうか。

ここのところは安定感のあるといわれる東一・時価総額高めの銘柄の取引が続いているが、これまでの結果をみると、下落・上昇しても割と戻ってきやすい気がする。

松井証券で塩漬けしてしまっているコスモバイオとアエリア(まだ持ってたのか)など、全く戻る気配を感じさせない。あれは数年かかるのではないか。

そういった意味では、安定感のある銘柄は少々含み損になっても損切せずにじっと耐えてもよいのではなかろうか。早々に見切りをつけると返って底で売り、天井で買うという悪循環になりかねない。

そうこうしているうちに9月が終わっていることに気づく。

売買銘柄損益騰落率保持日数
王子HD28002.37%17
カワセコンピュータサプライ-7800-8.93%36
丸紅71208.11%17
ヤマダ電機400.04%1
凸版印刷84004.38%19
楽天00.00%15
東京電力HD-8500-5.61%3
東京電力HD-500-0.32%8
ゆうちょ銀行-2100-2.14%4

買 2勝3敗 +5,120円

売 2勝1敗1分 -5,660円

9月通算 4勝4敗1分 -540円

1か月間、あーだこーだと試行錯誤し時間を費やした結果が-540円。

なんと無駄な時間を過ごしたのだろう。

いや、これも後々糧となるはず…

痛かったのはこれまで痛い目に合ってきたのに手を出してしまった東二100億以下銘柄カワセコンピュータサプライ、そして河野太郎に振り回された東電…

本日は仕込み時な気もするが明日まで様子を見てみよう。