6月29日のトレード

予定通り残りの銘柄を6月末までに売却。

一家ダイニングプロジェクト (-2.6% 12日)

日本アジア投資 (14.2% 5日)

メディア・リンクス (5.6% 5日)

一家ダイニングプロジェクトはブライダル・外食のテーマから入ったが失敗。

日本アジア投資とメディア・リンクスは最近模索している出来高増銘柄から選別したがそれなりに上手くいった模様。

日本アジア投資は比率的には良かったが100株だったため金額にすると3,700円…

こうして6月戦線を終える。成績を振り返ろう。

2021年6月の成績

金額騰落率資産
3月+1,600円+0.9%401,600円
4月-14,630円-0.8%386,970円
5月-11,900円-2.5%375,070円
6月+30,401円2.8%405,471円

いいじゃないか!

ついに通算でプラス。しかも6月だけの成績ならば8%増やしておる!

ドンドンドン!パフパフパフー♪

目標の1か月10%までもう一息!

稼ぎ頭はMRTで+10,100円。何度も利確のチャンスを逃し、失敗の烙印を押してしまったがそうではない!結果良ければ全て良し!

6月30日の取引

7月戦線はすでに始まっておる!

東一 アイモバイル (ネット広告 時価総額:355億)

こちらも出来高増銘柄から選別。

6月10日の業績上方修正、初の配当も増配でストップ高、その後上昇するもじりじりと値を下げ、ついにストップ高の金額を割り込んでいる。

さらに下げる可能性もあるが、配当が7月末なのでこれから騰がるのでは。

先日、機関投資家は大型銘柄中心、ゆえに小型株は個人が中心ということがわかったが、時価総額355億のこの銘柄はというと、外国5.6%に対し、浮動株6.1%。

つまり機関と個人が半々くらいということになるのだが、あえてそのあたりを狙ってみた。なぜならば、そういう投資手法をチラッと見たから。

なんでも、時価総額300億は機関投資家が手を出す下限。しかし、時価総額の低い株は一気に買い集めると株価も一気に騰がってしまう。なので静かにゆっくり買い集める。機関が集めると同時に買っておき、機関が売り抜ける時に売れば儲かる。

ザックリ言うとこういうことらしい。その動きを探るのは簡単ではないだろうがやってみなければ分かるものも分からない。