成績がわからなくなる

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東一 オリックス (リース 時価総額:24865億)

大型銘柄を取引するメリットは、知名度の高い企業が多いということかもしれない。

いまいち何をしているかよくわからないオリックスではあるが、さすがに名前を知らないという人は稀だろう。

名前を知っているだけでも親近感がわくというものだ。

8月2日の陽線で買ったオリックス、3日は微減。そして3日は決算発表日。

よくわからんがきっと無風だろう…なんとなく…

そのあたりも中・小型株に比べると極端なことにはならない…と勝手に思っている。

15:00になり決算発表。

前年同期比47.9%増、4-6月期の売上営業利益率は前年同期の8.5%→16.8%に急改善。IFISコンセンサスを21.6%上まわる水準。

うーむ。きっといいんじゃないか…?

好決算で下がるのは何度も見てきたがIFIS予想より上というのは悪くはないはず…

いや、そもそも今はテクニカル分析のみでやっているのだ。決算など知ったことではない。

そして、空売りができないことが判明。

「受入保証金が30万円を下回っているため、新規建てできません。」

とのメッセージ。

オリックスを購入する前は確かに信用新規建余力が100万以上あったのだ。しかし、注文したとたん、0円になってしまった。つまり受入保証金が30万円以下になってしまったということだろう。

受入保証金…はて…?

楽天証券のサイトでマイページをうろうろしてみると、現物買付可能金額は32,390 円、信用保証金余裕額は168,310円になっている。

168,310円…何の数字だこれは…?

オリックスの買い付け金額196,600円。これに168,310円を足すと364,910円。これだと受入保証金30万円に到達する。オリックスを買った途端に信用新規建余力が0円になったのと辻褄は合う。

しかし168,310円?単純に目に見えている数字を足したり引いたりするだけではこの数字は出てこない。

サイトをうろうろ、いろいろ調べてみたが結論わからなかった。

わからないが要は入金が足りないのだろうということで試しに10万円入金してみる。

変わらず。

さらに10万円追加。

信用新規建余力1,227,166円!

とりあえず取引できるようになった。信用保証金余裕額は368,150円になっている。

しかしこの分だと現物で7万円ほど購入すると再度0円になってしまうということだろう。

むうぅ。早く稼がなければ…

さて、8月に入ったので7月の成績を振り返ろう。

2021年7月の成績

金額騰落率資産
3月+1,600円+0.9%401,600円
4月-14,630円-0.8%386,970円
5月-11,900円-2.5%375,070円
6月+30,401円+2.8%405,471円
7月+9,130円+0.9%414,601円

危うかった!

7月はアイモバイルに始まり、バイク王、イソライト、コニシ、アドバンテッジリスクマネジメントと、出だしから5連敗と苦しい展開。

しかしその後、新日本科学の+11,400円で盛り返し、過去最高の利益となるグリムスの+25,500円。

ありがとうグリムス!

ちなみにグリムスはその後も続伸を続けている。(決算前に売却したフコクも続伸)

ぬうぅ、ま、これは仕方あるまい…

そして、ここへ来て騰落率(エクセルが勝手に計算してる)の意味がわからなくなる。

月の騰落率と考えても数字が合わないので通算かと思っていたがそうでもなさそう。

そうか…この表の「騰落率」は松井証券への入金額も含めて計算しているが、資産の方にはその金額は入れていない。だからおかしくなっているのだ。

松井証券への入金額は442,197円。これを足すと

金額騰落率資産(初期投資:842,197円)
3月+1,600円+0.9%843,797円
4月-14,630円-0.8%829,167円
5月-11,900円-2.5%817,267円
6月+30,401円+2.8%847,668円
7月+9,130円+0.9%856,798円

合わんな。

どういうことだ…

しかも今日楽天証券に20万円入金してしまっている。

このまま松井証券も計算に含めるとなると、投資金額は100万オーバーということになる。

うーむ。空売りすることを考えるとそれくらいの資金は必要なのだろうが…

一旦整理し直すべきか…

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